大正バスケットについて
大正バスケットとは皮籐と芯籐を鎧編みにした、丈夫でアンティックなバスケットです。
大正、昭和初期に一世を風靡しました。
交通機関が発達し、人の行き来が盛んになり、”袋”ではくカバンが求められるようになったんですね。
籐素材のバスケットはけっこう長持ちします。
柳素材よりも硬くて細いので、小さな編み目で編めるからです。
アンティークな雰囲気と使い勝手の良さと丈夫さを兼ね備えた大正バスケット。
楽天でも取り扱いショップがあります。
大正バスケット@楽天
革持ち手バンクワンバスケット
春から秋口まで活躍できる”かごバック”は
おしゃれさんの必須アイテム。

革持ち手バンクワンバスケット 毎日使いたいかごバック!親子お揃いにも!
フィリピンでひとつひとつ編まれた
バンクワンのバスケット。
形や編み方にちょっぴり個体差もあるけれど、
それが、素朴でなんだかいい感じです。
毎日のお出掛けに、
インテリアのアクセントにも重宝しそうです。
また、2サイズございますので、
ママとお嬢さんでお揃いにしてもかわいいかも。
Sサイズ、Lサイズがあります。
素材 : バンクワン、革(持ち手部分のみ)
スズ竹について
スズ竹は東北を産地とする、エンピツくらいの細い竹ですが、これを割ってヒゴとりして作る細工は本当に丈夫で、実用的です。このお弁当箱も大切に使えば一生使えるというくらいの頑丈さ。とはいっても竹ならではのしなやかさ、優しさは普通の竹と変わらないから不思議です。
柳 に つ い て・・・
柳は篭を造る大事な素材です。
柳行李など、古くから重宝されてきましたね。
ヤナギ(柳)とはヤナギ科(Salicaceae)ヤナギ属(Salix)の樹木の総称。世界に約350種あり、主に北半球に分布します。日本では全国各地で見ることができます。
湿った土壌に生え、葉は落葉性で、細長いものが多いようです。ただし、一般には柳と言えばシダレヤナギを指すことが多いですね。
柳材は膚がなめらかで光沢があり、適度の硬さと粘りを兼ね備え、深みのある 象牙色で、製品に素朴な味が出ます。
また、長さは50cm?2mを超えるものまであり、大きなランド リーバスケット,行李から小さな花篭まで、色んな型,サイズ,デザインの製品が造れます。
マルシェかごのマルシェとは
雅姫さんの影響で、”マルシェかご”が特に人気を得るようになってきましたね。
マルシェとはフランスの市場のこと。
主に土曜の朝に立つそうで、基本は午前中の営業らしい。
場所は、たいてい駐車場が使われ、マルシェ用の駐車場には看板に「土曜の5h-14hは駐車禁止」などと書いてあるのだそうです。
面白いですね。
店の種類としては基本的には八百屋が多いらしい。
生活に密着した「朝市」のようなものだと考えればいいようです。
以上、下のサイトを参考にさせていただきました。
http://ameblo.jp/akihiko/entry-10008334590.html
マルシェも朝市も、スーパーと違って時には作り手と直接対面することができることもあり、いずれにしても、人間的な買い物ができそうですね。
日本語で朝市というと、なんだか垢抜けない生活臭が感じられるし、マルシェというとおしゃれなライフスタイルが思い浮かべてしまいますね。
「朝市かご」とか、「市場(いちば)かご」、「買い物かご」ではなくて、「マルシェかご」だからいいのでしょうね。